アプリにする業務を決める
紙やExcelの入力手順を整理し、対象者、目的、完成時の使い方を決めます。
紙やExcelの受付・管理をアプリにしたい方へ
申請・備品管理の入力アプリを試作
申請や備品管理を、小さな業務アプリから。Power Appsのキャンバスアプリで、入力・一覧・検索・更新の基本を学びます。生成AIを要件整理や式の説明に活用し、利用者の権限と契約条件も確認します。
演習の成果物は学習用の試作品です。実業務への適用には、社内ルールと動作の確認が必要です。
基本操作から演習、運用の確認へ進む全12コマです。
紙やExcelの入力手順を整理し、対象者、目的、完成時の使い方を決めます。
職場アカウント、作成権限、データ接続、学習と業務利用の違いを確認します。
架空の備品・申請データを使い、入力・一覧・詳細の画面に必要な項目をまとめます。
画面、ラベル、入力欄、ボタンを配置し、画面間の移動を作ります。
データを一覧に表示し、検索や並べ替えで必要な記録を探せるようにします。
フォームと基本の式で記録を保存し、必須項目や入力エラーを確かめます。
条件分岐、表示の切り替え、絞り込みを学び、式の結果を確認します。
架空データを使い、画面項目の案、Power Fxの式の下書き、説明、テスト観点を相談します。
Power Apps内の作成支援と、アプリ利用中のAIを分け、契約・地域・管理者設定を確認します。利用できる機能は実演します。
SharePointなどの接続を確認し、アプリの利用権とデータ側の権限を別々に点検します。
Power Automateとの連携方法を整理し、接続先、権限、保存失敗を想定して試します。
アプリの試作品を説明し、職場で使うための契約、公開、保守の確認表をまとめます。
2026年10月19日確認。Microsoftは、無料Developer Planで作られる非管理の開発用環境について、2026年11月15日に新規作成を終了、12月15日から停止、2027年1月15日から削除すると案内しています。研修日と既存契約に合わせて演習環境を決めます。
作りたい仕事を言葉にし、項目の案、式の説明、修正案、テスト項目を生成AIに相談します。提案された式は自身で動作を確かめます。Power Apps内のCopilotによる作成支援は、利用条件を満たす環境で扱います。
アプリ内でのAI応答やAI Builderの組み込みは、利用料・容量・権限を確認する応用項目です。基本演習はこれらの契約を必須にしない構成で調整します。
利用条件の参照先:Developer Planの条件 / Microsoft 365に含まれる利用権 / 開発環境の変更予定 / Power AppsのCopilot
学習・検証向けのDeveloper Planや試用がありますが、業務利用の権利とは異なります。既存の対象Microsoft 365契約で標準コネクタを使える場合もあります。環境、接続先、利用する人のライセンスを確認して判断します。
要件や画面項目の整理、Power Fxの式の下書き・説明、テスト項目の作成を支援できます。Power Apps内のCopilotやAI Builderは別の利用条件があり、すべての機能が無料で使えるわけではありません。
研修では試作品を作り、共有の準備を学びます。業務で使う前に、利用者のライセンス、データの閲覧・更新権限、管理者の設定を確認します。
参加予定人数、使っているPCや契約、取り組みたい業務をお知らせください。