Difyで作れるAIアプリを知る
チャットアプリと、複数の処理をつなぐワークフローを確認します。
社内資料を使った問い合わせ対応を試作
社内資料を参照するチャットアプリや、AIで文章を処理する仕組みを作りたい方向けの12時間です。Difyの画面で処理をつなぎ、入力項目、資料の検索、回答の確認、公開前のテストを学びます。クラウド利用と社内サーバーでの運用は、構築や管理の条件を分けて確認します。
チャットアプリと、複数の処理をつなぐワークフローを確認します。
クラウドと社内サーバーの違い、個人情報やログの扱いを確認します。
入力と回答を備えた小さなアプリを作り、プレビューで試します。
入力条件に応じた処理と、人が確認する工程を考えます。
用途に合う指示、変数、回答の形式を設定します。
知識ベースに資料を読み込み、検索結果と回答の根拠を確認します。
架空の規程やマニュアルを使い、質問と回答を試します。
答えられない質問、引用の誤り、資料の不足を確認します。
接続用のキー、呼び出し回数、利用コストを確認します。
APIによる連携の考え方と、処理が失敗した場合の対応を学びます。
閲覧範囲、入力できる情報、担当者、テスト結果を確認します。
更新手順、障害時の対応、資料の見直し方をまとめます。
受講料(1人・1コース)
22万円(税込)
税抜20万円
研修内容・参加予定人数・利用環境をご相談ください。
Dify本体の利用条件に加え、接続するAIモデルの契約・利用料を確認します。社内サーバーでの構築や本番システムの納品は、研修とは別にご相談ください。
参照先:Dify公式:アプリとワークフローの作成(2026年10月19日確認)
共通の費用・実施条件は研修費用ページをご確認ください。